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指を刺激して自律神経のバランスを調えよう

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自律神経のバランスが崩れることで、交感神経過剰型の疲れが慢性化したり、副交感神経過剰型の疲れが慢性化したりすることはこれまでにお伝えしました。

ここでは指先を刺激することで自律神経のバランスを調える方法をお伝えします。

自律神経のバランスを整えるためには毎日の生活習慣を見直すことが重要ですが、実を言うと指先の爪の際の部分をマッサージすることで、自律神経のバランスを調える補助をすることができます。(爪もみ療法)

10本の指の指先を10秒~30秒ずつ(特定の症状を改善したい場合は少し長めに押しましょう)指で挟んで刺激してあげるだけです。

交感神経過剰型の疲れがある人は副交感神経を刺激する指だけを、副交感神経過剰型の疲れの人は交感神経を刺激する指を中心に刺激してあげましょう。

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