シェアする

天才の楽しみ

シェアする



うまく見れない方はこちらをクリックしてください。

バッハが晩年に作曲した「蟹のカノン(Crab Canon)」という曲を紹介している動画です。

私も解説を読んでわかったのですが、曲は以下のようになっています。

  1. 通常に演奏すると美しい曲
  2. 最後から逆向きに演奏しても美しい曲
  3. 頭からと最後からを同時に演奏しても美しい曲
  4. 3を最後まで弾いた後、さらに戻っても美しい曲

音をジグソーパズルにように組み合わせて、こんな風に作り込めるのは、やはり天才のなせる技。
普通の人には聞こえない音楽が頭の中で鳴り響いていたのでしょう。

ハッハのカノン

バッハは音を楽しむ天才だったのだと思います。

また、こういう曲を創れる人もすごいと思いますが、このことに気づいた人もすごいと思います。
世の中には色々な才能を持った人がいるものだと驚きます。


読んでほしい記事へ

ツールバーへスキップ