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さあ、次に進もう

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人は誰でも自分自身に「一生惨めな思いを抱えたまま生きていきたいか、それとも過去に起きた悲劇にきっぱり見切りをつけて夢を追い続けるべきか?」って問いかける瞬間があるんだ。

僕らの人生には交通事故や失恋といったネガティブな事件が起こることもあるし、それを防ぐことは難しい。
そういう時に悲観的になるのは当然だ。でもその後で気を取り直して「さあ、次に進もう」と思わなきゃならない。

ニック・ブイチチの言葉です。

車椅子レース

生まれつき両手足のないという障害を持つニック・ブイチチさんは、何度も絶望に襲われ自殺を考えたそうですが、両親の愛と両親への感謝の気持ちから思いとどまりました。
現在では、自分自身の世話をすべて自分で行い、水泳、サーフィン、ボート、魚釣りなどありとあらゆるレジャーを楽しみ、35か国を訪問し、施設や学校などで講演を行っていながら、非営利の慈善団体を運営しているそうです。

言葉にすると簡単そうですが、本当はとてもとても難しいことだと思います。
しかし、これを彼の言葉は信じてみる価値があると思います。
それを実践し、たくさんのことを成し遂げてきた人なのですから・・


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