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分岐点

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人間ていうのは、必ずドアを叩かなきゃいけない時がくるのよ。
その時、叩くって勇気いるよね、怖いしさ。
どうなるのかななんて思うけど、そこで分かれるよね。
叩く人間とそうでない人間に

矢沢永吉の言葉です。

イメージする男性

チャンスの神様には前髪しかなく、その前髪を掴めなければチャンスをモノにできないと言われています。
憧れて、望んで、準備をしていても、いざ目の前にチャンスがやってくると動揺し、戸惑ってしまう人が多いからでしょう。

完璧に自分のタイプの異性が目の前に突然現れた時、緊張して、動揺して何をして良いのかわからなくなってしまうのと同じです。

普段から自分を磨き、納得して胸を張って生きているなら、その時、勇気を出して声をかけられるでしょう。
しかし、普段からなんとなく生きていたら、まして自分を大切にせず、背中を丸めて生きていたら、チャンスが目の前に突然現れた時、動揺して何もできなくなってしまうでしょう。

普段から自分を磨きましょう。
納得して胸を張って生きましょう。

そこが、「ドアを叩く人間とそうでない人間」の分岐点になるのだと思います。


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