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年をとること

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笑い声は時代を超え、想像力は年を取らない。
そして、夢は永遠のものだ。

ウォルト・ディズニーさんの言葉です。

子供の絵

時間とともに体は年をとっていきます。
一定の年齢を越えれば、いくら鍛えても衰えるだけです。

体は時間に逆らうことができません。

しかし、心は違います。

「私は年老いた。もう想像することなんてできない」

そう自分に宣言するまで、若い頃と同じように、いやそれ以上に想像することができるのです。
心は自分が年を取ったと認めるまで年をとらないのです。

だから、いくつになっても夢を見ることはできるし、肉体が衰えてこの世からなくなってしまっても、次の世代に受け継がれ時代を超えて形になっていくのです。
次の世代がワクワクするような楽しい夢は、次の世代がドキドキするような素敵な夢は永遠のものなのです。

自分に年齢という限界をつけるのはやめておきましょう。
きっとその方が楽しい毎日が過ごせるはずです。

そして、それは未来を担う若い世代のためでもあるのです。


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