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あなたの心の中の最良のものを

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  • 人は不合理、非論理、利己的です。気にすることなく、人を愛しなさい。
  • あなたが善を行うと、利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう。気にすることなく、善を行いなさい。
  • 目的を達しようとするとき邪魔立てする人に出会うでしょう。気にすることなく、やり遂げなさい。
  • 善い行いをしても、おそらく次の日には忘れられるでしょう。気にすることなく、し続けなさい。
  • あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう。気にすることなく、正直で誠実であり続けなさい。
  • あなたが作り上げたものが、壊されるでしょう。気にすることなく、作り続けなさい。
  • 助けた相手から、恩知らずの仕打ちを受けるでしょう。気にすることなく、助け続けなさい。
  • あなたの中の最良のものを、この世界に与えなさい。たとえそれが十分でなくても気にすることなく、最良のものをこの世界に与え続けなさい。
  • 最後に振り返るとあなたにもわかるはず、結局は、全てあなたと内なる神との間のことなのです。
あなたと他の人の間のことであったことは一度もなかったのです。

マザー・テレサさんの言葉です。

シスター

初めてこの言葉を目にした時、頭の中で稲妻が走ったような気がしました。
それまでの私の頭の中にあった常識とあまりにもかけ離れていて驚いてしまったのです。

人がどんなことをしようと「気にすることなく」自分のやろうとすることを継続しなさいというメッセージは私にとってとても斬新なものでした。

もちろん今でもマザーテレサさんのように、どんなことがあっても「気にすることなく」自分のやろうとすることをやり続けることはできませんが、様々なネガティブな感情が生まれた時、この言葉を思い出すようにしています。

理由は単純です。
彼女のような覚悟ができるまで当分時間がかかりそうですが、それを目指している自分なら好きになれるからです。
世の中の不合理に影響されて心が沈んでしまうと「できることさえできなくなってしまう」から、「気にすることなく」自分のやりたいことに集中してできるだけたくさんのことを成し遂げたいからです。
みなさんはどう思われますか?


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