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1日の終わりには自分を褒めてあげよう

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寝る前の時間の使い方が人生を大きく変える

人間の意識には普段意識している顕在意識と普段は意識していない潜在意識がありますが、潜在意識は眠っていても起きていても一度投げかけられた問題は答えが出るまで考え続けるいう特性があります。

アドバイスする女性

ですから夜寝る前に自分を責めたり、後悔したりしてネガティブな思考や感覚を使ってしまうと、寝ている間もずっとネガティブな思考や感覚を使い続けることになってしまいます。

使った感覚はドンドン強くなっていくルーの法則ので次第にネガティブな思考や感覚が強くなってしまいます。

ネガティブな思考や感覚が強くなると楽しいことが減って、辛いことが増えてきます。
夢や希望が持てなくなって、人生がつまらないものになってしまいます。

よくできました

1日の終わりには自分を褒めてあげましょう。そうすることで眠っている間にポジティブな感覚をたくさん使ってポジティブな思考や感覚が強化されていきます。

ポジティブな思考や感覚が強化されると、楽しいことが増えて、ワクワクすることが増えてきます。
夢や希望が溢れてきて人生がとても面白いものに思えてきます。

  • 今日1日精一杯頑張った自分を褒めてあげましょう
  • もし失敗したことがあったとしても、チャレンジした自分を褒めてあげましょう。

寝る前は楽しいこと、ワクワクすること、感謝することなどポジティブな思考や感情を使いながら眠るようにしてください。

もし、どうしてもネガティブな感覚を使う出来事について考えなければならないのなら、朝になってから考えましょう。
そして、反省点や改善点が見つかったらすぐにこれから始まる楽しい1日を想像するようにしてください。

寝る前の時間の使い方

心のための習い事管理人より


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コメント

  1. […] 毎日を心地よく快適に過ごすことで高まる存在由来の自信ですから、何か大きなことを成し遂げることをめざすのではなく、「人として誠実に生きること」「自分らしく生きること」「今日できることをすること」「夜眠るときに充実した気持ちで眠りにつくこと」といった毎日の生活の中で「快適な時間を過ごすための取り組み」を行うことで育てていくことができます。 […]

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