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自分でできるお腹のリンパマッサージ

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うまく見れない方はこちらをクリックしてください。

(時折音声が途切れますが、内容は理解できると思います)

前回腕と鎖骨のリンパマッサージの動画をご紹介しました。
今回はお腹のリンパマッサージのご紹介です。

リンパマッサージは女性がするものというイメージが強いですが、疲れの溜まった男性もぜひリンパマッサージを上手に取り入れて体調を管理してください。

お腹は毛細リンパ管の集合地帯です。特に下半身の毛細リンパ管(足先から膝、太もも、腰と合流)が集まってくる重要な場所です。
このリンパの流れが停滞すると、全身にダルさを感じたり、体が重くなって気分が落ち込んだりしてしまいます。

お腹のリンパをしっかり流して気分良く1日を過ごしましょう。

リンパに働きかけるアロマ

  • パルマローザ4滴、シダーウッド4滴、キャリアオイル20ml
    成分のゲラニオールに殺菌効果があり、セドロールがリンパ節を丈夫にします。
  • シダーウッド12滴、キャリアオイル20ml
    成分のセドレン、セドロールがリンパ管や静脈に働きかけむくみを解消してくれます。

アロマオイルを薄めるキャリアオイルはホホバオイル、グレープシードオイル、アーモンドオイルなどがオススメです。
アロマオイルに対してアレルギー反応を示す人もいますので、あらかじめパッチテストをするか、初めはアロマオイルを目安より少なめにして使うようにしてください。
ご紹介した濃度はあくまでも目安です。ご自分にあった濃度を薄めからスタートして調整して行ってください。

便秘・腸の働き

また、アロマの芳香浴を行いながらリンパマッサージをするのもオススメです。

消化器に働きかけるアロマ

  • バジルの芳香浴
    成分のカビコールメチルエーテルが自律神経を調整します。
    特に整腸作用が強いのが特長です。
  • ラベンダーの芳香浴
    成分のエステルが自律神経に働きかけ、血圧を安定させます。
    心身を落ち着かせる効果もあります。
    心が安定すると内臓の血流が改善します。
  • レモンの芳香浴
    成分のリモネンが消化器系の機能を整えて食欲を増進させてくれます。

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