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喜びを持って何度でも・・・

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ベンチに腰掛ける年老いた父とその息子
飛んできた蝶々をみて「あれは何だ」と尋ねる父とそれに答える息子
何度も「あれは何だ」と同じ事を聞く父親に憤怒を表す息子

モン黄チョウ
(偶然にo(^_-)O)昔の日記を持っていた父が、息子の3歳の時の出来事を書いた部分を指し示しました。
息子が飛んできた蝶々をみて「あれは何?」と21度も聞いたというのだ。父は「あれは蝶だよ」と息子が聞くたびに抱きしめたと書いてありました。

無邪気で小さな息子が可愛くてたまらなかったからだそうです。
多くの子供は親からのこうしたとてつもなく深い愛情を受け取って育ちます。

しかし、動画に出てくる息子のように、年老いて何度も同じ事をする親にイラついたり、大きな声を上げてしまったり・・・もしも、両親にしてもらった事を全て覚えていたら、とてもそんなことできないはずなのに・・・。

どんな時でも、親子でなくても相手を喜びを持って受け入れ続ける事ができたなら、世界はもっともっと愛情に溢れた豊かなものになるんでしょうね。
それはとても難しい事だけど、まずは1番近くにいる大切な家族を何度でも何度でも喜びを持って受け入れていこうと思います。

時折、動画に登場する息子のようにイラついてしまうかもしれませんが、大切な人を何度でも喜びを持って受け入れて続けていきたいと思います。
穏やかで、幸せな未来のために・・・・。
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