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認知行動療法に取り組むことの価値を確認しよう(認知編)

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認知行動療法に取り組むことの価値を確認しよう(認知編)

人生は選択の連続です。そして、その選択が招いた結果について満足できなかったという経験も多いのではないでしょうか?もし、その時、判断の基礎になる基準が違っていたらどうなっていたでしょうか?

もし判断の基礎基準が違うものだったら、どんな選択や経験をしていたでしょうか?

もし判断の基礎基準が違うものになったら、今後の選択や経験はどう変わるのでしょうか?

を考えることで認知行動療法に取り組み、現在の判断の基礎基準やそれに付随する考えや行動について見直すことができるのです。

これまでの判断の基礎基準やそれに付随する考えや行動が変化することで、今後の人生がより豊かなものになっていくということを理解することが認知行動療法に取り組むためのモチベーションの維持につながるでしょう。

現在の判断の基礎基準は過去の経験から学習されたものですから、それらを点検することで見直し、今の自分に役に立つ基準へと再学習することができるのです。認知行動療法の様々な技法を使いこなすスキルを身につけることで自分が望む判断の基礎基準を再学習して身につける事が可能なのです。

認知行動療法に取り組むことの価値を確認しよう(認知編)

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