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興味のあるもの

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「幸福な人とは過去の自分の生涯から満足だけを記憶している人々であり、不幸な人とはそれの反対を記憶している人々である」

萩原朔太郎の言葉です。

観察する

人は自分の興味のあるものしか見ようとしません!

人はいつも自分の興味のあるものしか見ることができません。
心理学の世界では、そのもっとも興味のある判断の基礎基準になる概念をスキーマと言います。
そしてスキーマという虫眼鏡をかけて世界を見ていると考えます。

不幸に興味のある人は不幸に、幸福に興味がある人は幸福を探します。
そしてそうした記憶が心の中に残っていきます。

幸せになりたいなら、幸せを探して生きていきましょう。

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