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求めるものは・・

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「人に施した利益を記憶するなかれ。人より受けた恩恵は忘れるなかれ」

ジョージ・ゴードン・バイロンの言葉です。

「求めよ さらば与えられん」

という言葉が新訳聖書のマタイ、ルカによる福音書にあるキリストの言葉ですが、これは「行動のないところに結果は訪れない」というような意味なので、対人関係については当てはまりません。

人に施した利益を記憶していつも「返してもらう」ことを求めていると、イメージや感覚を受け取る潜在意識には、「損をした」「望みがかなわない」というイメージ、「恨み」や「妬み」といった感情が届いて、それらのもつネガティブなイメージや感情、感覚を実現しようと働きはじめます。

食事をする男性

美味しいご飯をいつもありがとう・・

反対に、人から受けた恩恵を忘れず、「ありがたいな」と感謝し、「いつかお返ししたいな」「恩返ししたいな」と望んでいると、それらのイメージや感覚が潜在意識に届いてそれらを実現しようと働き始めます。

どちらが人間関係を快適にし、人生が豊かになるかは一目瞭然です。とてもパワフルな潜在意識を味方につけ、素晴らしい人生を歩んでいくためにも、「人からうけた恩恵」を忘れず、感謝の気持ちを持ち続けていきましょう。

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