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「好き」が自分を助けてくれる

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うまく見れない方はこちらをクリッックしてください。

ライアンという少年の物語です。

彼は脳の機能障害から自閉症を患ってこの世に生を受けました。
言葉や認知能力の発達が遅く、感情の制御が苦手で人とうまく関われませんでした。

ただ、彼はバスケットボールが大好きでした。
大好きなバスケットボールをテレビで見て、バスケットボールが大好きで先生のススメで女子バスケットボールのマネージャーになりました。

大好きなバスケットボールに練習を手伝い、人と関わるうちに大好きな女の子ができました。

バスケットボールをする男性

大好きなバスケットが・・

みんなと一生懸命関わるうちに自分がでバスケットボールをしてみたくなりました。
最初は受け入れてくれない生徒もいましたが、大好きなバスケットを一生懸命練習し、他の人たちのサポートを続けるうち、みんなが彼を応援してくれるようになっていきました。

彼は高校の最後の試合に数分間ですが出場することができました。

大学ではバスケットボール部のマネージャーを続けながらスポーツライターを目指しています。
彼には大好きなバスケットボールがあったから人と関わり、自分の未来に夢を持てるまでに回復しました。

彼に大好きバスケットボールがあって、それをすることを応援してくれる家族がいたから起こった奇跡なのでしょう。

もちろん、彼の持って生まれた誠実さも彼を応援してくれましたが・・

また、体をバスケットボールの練習を通して動かすことで脳に刺激を与え続け、脳の機能の回復も進んだのです。
(身体感覚の発達と知能の発達には密接な関係があると言われています)

人生で一番大切なことは、「大好きなものを見つけて、一生懸命夢中になってやり続けること」なのかもしれません。

※一部音声が切れますが字幕が付いていますから内容は良くわかると思います。

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