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求めているものが本当の幸せとは限らない

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「人は常に自分の幸福を望むものだが、それを見分けることができるわけではない」

ジャン・ジャック・ルソーの言葉です。

もし、もっときれいだったら・・・

もし、もっとお金持だったら・・・

もし、もっと頭が良かったら・・・

人間は様々なものを求め、それを得たら幸せになれると考えてしまうものです。

しかし、それを手に入れたからといって幸せになれるとは限りません。

人は何が幸福かを見分けることができるわけではないからです。

羊の親子

思い描く幸せは・・・

もし、今描いている幸福を手に入れるためにしていることが、苦しさや憎しみや様々なネガティブな感情、出来事に結びついているとしたら「自分にとっての幸福」を見直してみるチャンスなのかもしれません。

幸せは時間、環境、出会い・・様々な要素に影響を受けながら刻々と変わっていくものです。

ずっとずっと幸せでいたいのなら、「自分にとっての幸福」を定期的にみなおしてみると良いでしょう。

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